ちょいワル親父の買い物日記

物欲が止まらないアラフォー親父が、家電、インテリア、ファッション、書籍など、趣味で買った商品を勝手にレビューします

【レビュー】発泡酒が生ビールに⁉︎驚くほどお手軽でビールが劇的に美味くなるビアサーバー

商品:グリーンハウス ハンディビールサーバー

評価:☆☆☆☆☆

価格:2,291円

 

サラリーマンの一番の楽しみと言えば仕事後の一杯。

 

店で飲む生ビールは最高ですが、毎日は財布がもたないので、家飲みの質を少しでも上げるために探したのが家庭用ビアサーバー。

 

条件は、なるべく手入れが簡単でそれでいて美味しくなるやつ。

いたってシンプルな条件です(笑)

 

で、ネットの口コミも参考にしながら、買ったのがこちら、

GREEN HOUSE(グリーンハウス)のハンディビールサーバー。

 

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決め手は、amazonで売れ筋第1位だったことと、据え置き型と違って場所も取らず手入れも簡単そうだったこと。

 

使い方はいたって簡単。

 

缶ビールにセットし、上部のボタンを押しながら注ぐだけ。

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それだけで、1秒間に4万回(!)の超音波の振動で、超クリーミーな泡が出来上がるらしいです。

 

取りあえず、つべこべ言わず実際にやって見るのが一番。 

 

 

まずはプルを開けた缶ビールにサーバーをセット。

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そして、最初は泡が立たないよう、普通に静かに注ぐ。

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グラスに7割ぐらい入ったところで、今度は上のボタンを押しながら泡を注入。

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すると・・・

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この通り、超簡単に7:3の黄金比のビールの完成!

 

見よこの超クリーミーな泡!!

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普通に注いだ場合と、泡のきめ細かさが全く違います!

 

で、肝腎の味のほうは・・・・

 

マジでめちゃウマ!

 

正直、泡でビールの味がこれほど変わるとは思いませんでした!

 

泡が本当にクリーミーで美味しく、ビール自体の旨味やコクも通常より数倍増し!

 

しかもこのビアサーバーが凄いのは、普通のビールを入れたときももちろん美味しくなるのですが、安いビールのランクアップ度が凄いこと。

 

通常のビールではなく、発泡酒第三のビールと、安いビールになればなるほど泡のきめ細かさがなくなり、ビールの旨味やコクが無くなっていきますが、このビールサーバーを使えば、ビールはもちろん発泡酒でも十分にクリーミーな泡とコクが味わえます!

 

これまで、家のビールはもっぱら「一番搾り」でしたが、このビールサーバーを買ってから、「淡麗」にランクダウンしました(笑)

 

いや本当に、淡麗でも十分過ぎるほど旨いんです!!

 

泡でビールの味がここまで変わるとは衝撃でした。

 

この商品、Amazonで2,000円ちょいですが、淡麗だと一番搾りより70~80円/本(500ml)くらい安いので、毎日晩酌すれば、2,000円くらい1か月で取り戻せます。

 

あまりに美味しすぎて、飲む頻度は増えましたが(笑)

 

 

ちなみに、こちらの商品はこのように取り外し可能で、洗うときは電池が入っていない持ち手の方を丸洗いするだけという手軽さ。

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手入れが簡単なのも非常にポイント高いです。

 

家飲み派の方にはもちろん、小さくて軽く持ち運びも容易なので、バーベキューなんかでも大活躍すること間違いなしです!

父の日のプレゼントにあげても喜ばれそう。

 

 文句なしの☆5つ。

 

 

 

↑今売ってるのはこちらの2017年モデルですが、性能は全く同じです。 

 

 



 

【レビュー】幼稚園児から大人までガチンコで楽しめるカードゲーム

商品:メビウス「おばけキャッチ」

評価:☆☆☆

価格:1,800円

 

我が家には小学校低学年と幼稚園年中の子どもがいますが、TVゲームはまだ買い与えておらず、家庭内の娯楽はもっぱらトランプやUNO、たまに花札( ̄▽ ̄)など、カードゲームが中心です。

 

中でも子供たちのお気に入りは定番のUNO

古くから愛されているだけあり、単純ながら良く出来たゲームです。

最近は、昔ながらのオリジナルバージョンに加え、マリオやワンピース、ディズニーなど様々なキャラクターとのコラボバージョンも出ており、それぞれに独自の機能を持ったカードが入っているなど、定番ながら少しずつ進化しています。

我が家は娘が2人ですので、ディズニープリンセスバージョンのUNOを持っていますが(残念ながらこの製品は製造中止になっているよう)、下の娘は幼稚園に入る前から遊んでおり、幼い子が「ウノ!」と一生懸命コールする姿は、非常にかわいらしいです。

 

・・・と、UNOの紹介をいまさらクドクドしてもしょうがないですので、今回紹介するのは別のゲーム。

同じく小学生と幼稚園の子を持つ友人家族に勧められて購入した、その名も「おばけキャッチ」というゲームです。

 

 

 

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日本のメーカーが発売しており、パッケージや説明書も全て日本語ですが、もとはドイツメーカーの製品です。

ちなみに本場ドイツではゴーストブリッツという名前だそう。

 

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中身は、おばけやねずみなど5種類のコマと、カードが60枚、あとはシンプルな説明書です。

コマは木製で、この辺りはプラスチック製が多い日本製品にはない良さだと思います。一方で、やや雑なお化けのイラストなんかはいかにも海外製品っぽいですが。。。。

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 ↑こちらが5種類のコマ。

 

ゲームのルール自体はとても簡単で、5種類のコマを真ん中に並べた状態で山札から1枚カードをめくります。

カードに書かれている絵と全く同じコマがあればそのコマを取り、全く同じコマが無ければ、キャラクターも色も使われていない残りのコマを取り、早く取った人がそのカードを貰えるというゲームです。

 

文章で書くと少し難しそうに見えますが、一度やれば幼稚園児でも覚えられました。

 

もう少し詳しく説明すると、カードは大きくは2種類あります。

 

1つは、カードに実際のコマの色と全く同じキャラクターが描かれてるカード。

この場合は、それと同じコマを取ります。

 

例えば、下のカードは「赤いイス」と「白いビン」が描かれています。

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この場合、「赤いイス」はコマの中にありますが、「白いビン」はコマの中にはありません。(ビンは緑色です)

従って、この場合は、「赤いイス」のコマを早く取った人が勝ちで、その人はこのカードをもらえます。

 

一方、下のカードは「灰色のお化け」と「緑色の本」が描かれていますが、この通りのコマはありません。(コマのお化けは白色、本は青色) 

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この場合は、キャラクターも色も使われていないコマを早く取った人が勝ちです。

このカードの場合、お化けでも本でもなく、緑色でも灰色でもないコマ、すなわち赤色のイスのコマを早く取った人が勝ちです。(カードには赤色もイスも描かれていないからです。)

 

お手つきをした場合には、正しくコマを取った人に自分の手持ちのカードを1枚あげなければなりません。

 

山札のカードがなくなるまでこれを繰り返し、最終的にカードを一番多く集めた人が勝ちになります。

 

ルールはこれだけですが、これがなかなか難しく、お手付きも連発で非常に盛り上がります。

 

特にこのゲームの良いところは、大人も子どもも完全にガチンコで勝負出来るところです。

むしろ頭が固まりつつあり瞬発力でも劣る大人の方が子供のスピードについていけなかったりもします。

我が家では、ガチで勝負して5回中4回小学生の娘に負けました・・・。

さすがに幼稚園児にはまだ勝てますが、2秒ほどハンデを上げると結構よい勝負になります。

 

年齢に関係なく家族みんなで楽しめて、ボケ防止や知育にもつながりそうなゲームですので、TVゲームから少し目を離させたいご家庭には特におすすめです。

 

(先日、ダウンタウンのガキ使でも紹介されてました。)