UGREENの1980円激安モバイルバッテリーをレビュー
使っているモバイルバッテリーが壊れたため新しいものを購入することにしました。
iPhoneの予備電源として日常的に持ち歩く想定のため、容量よりも軽さ重視で、10000mAhに絞って探しました。
最近、モバイルバッテリーの発火事故が相次いでいるため、安全性を考慮して聞いたことがないブランドは選択肢から除いた結果、候補に残ったのはモバイルバッテリーメーカーとして定評のあるAnkerとUGREEN。
仕様は、Ankerが10000mAhで出力22.5W、UGREENが10000mAhで出力20Wと、Ankerの方が少しだけ出力が上ですが、逆に重さはAnkerの200gに対してUGREENが177gとUGREENの方が少し軽く一長一短。
一方で価格は、Ankerが3,190円、UGREENが1,980円と1000円以上の差があるため、迷わず安価なUGREENを購入しました。

出力20Wと記載がありますが、なぜかAndroid向けだと22.5Wだそうです。

本体と説明書に加えて、長さ50cmのUSB-Cケーブルが一本付属していました。
デザインは至ってシンプルで、右サイドのボタンを押すとバッテリー残量が液晶で浮かび上がりますが、普段は消えており前面にUGREENのロゴがあるだけの黒い塊です(笑)


出力端子はUSB-AとUSB-Cがそれぞれ一つずつ。
必要最低限ですが、そもそも10000mAhのバッテリーで3台以上同時に充電することは考えられないため、十分だと思います。
実際に使ってみると、Iphone12のバッテリー残量が10%の状態から98%になるまでにかかった時間は1時間30分で、充電後のモバイルバッテリー側の残量は70%でしたので、iPhone12なら3回はフル充電できる容量。普段使いには十分過ぎるほどです。