アラフォー親父の物欲ブログ

ちょっとだけ良い物で日常をちょっとだけ豊かにしたい。そんなアラフォー親父の買い物ブログです。ファッション、家電等を中心に購入した商品のレビューや感想を気ままに綴っていきます。

MENU

街中でも見かけることの少ないAerのGym Tote2をレビュー

 

1泊2日の出張でも使えそうなビジネストートを探していましたが、AerGym Tote2(エアー ジムトート2)という商品がYou Tubeで絶賛されているのを見て気になっていました。

www.youtube.com

 

街中でもほとんど見かけないので、なかなか実物のイメージが湧きにくかったのですが、マスターピースの直営店MSPC PRODUCTのマロニエゲート銀座店に商品が置いてあり、現物を見ることができました。

 

Gym Tote2は、生地の種類がバリスティックナイロン製のものとX-Pac製のものの2種類あり(上記YouTubeはX-Pacです)、店頭には両方置いてありましたが、個人的には光沢少なめの落ち着いた質感が好みだったのでバリスティックナイロン製(通常バージョン)を購入しました。

値段は28,600円です。

 

こちらが購入したGym Tote2。

光の加減で写真だとややテカって見えますが、実物はマットな質感で安っぽさは全くなく上品に見えると思います。ただ28,000円に見えるかと言われると、そこまでは若干自信はないですが。。。

 

ちなみに、Aerのトートバッグには、他にもCity Toteという商品があり、値段も28,600円と全く同じですが、大きな違いが正面のデザイン。

City Toteがセンターに縦の大きなジッパーが付いているのに対し、Gym Tote2はサイドに斜めのジッパーが付いています。

個人的には、このデザインが気に入りGym Tote2を選びました。

 

 

こちらが裏面のデザイン。裏面といってもこちらが表にきても全く違和感はありません。

スマホや財布を入れるのに便利なジップ付きポケットと、キャリーケースに通す用のベルトが付いています。

 

 

外側のポケットは、iPhoneを縦向きに入れても入る十分な深さがあります。

 

 

生地はTUMIのバッグと同じバリスティックナイロン丈夫さは折り紙付きです。

ホームページでは、防水性能は特段謳われていませんが(X-Pacは防水性能が強調されてます)、多少の水なら弾いてくれることはTUMIで実証済みです。

 

サイズは、13インチのMacBookが余裕で収まる大きさ。

 

 

TUMIのブリーフケースと比べても一回り大きいです。

 

マチが17cmと厚いため、容量は22Lとちょっとしたバックパックくらいの収容力があります。1泊2日程度の出張なら十分に耐えられそうです。

 

内側には、ジップ付きポケット1つに小物ポケット2つ、PCを収納するためのクッション性のあるポケット1つ、書類用ポケット1つ、ペットボトル用ポケット1つと、収納はかなり充実しています。

 

MacBookAirを入れるとこんな感じ。実際は見えなくなるくらい奥までスッポリ入ります。

 

何気に便利だったのが、メインコンパートメントの中にあるペットボトル用のポケット。

外側からもアクセスでき、ジップを閉めた状態でもペットボトルが取り出せます。

ペットボトルホルダーが外側にあるバッグも良く見かけますが、ペットボトルが丸見えで個人的にはあまり好みではありません。

このバッグは、ペットボトルホルダーが内側にあるため、外からは見えない状態ながら、取り出すのは非常に簡単と、かなり良く考えられたデザインだと思います。

 

 

この鞄のもう一つの特徴が、シューズ用のコンパートメントが付いていること。ジムトートと謳うだけのことはあります。

私自身はジムには行きませんが、ゴルフの際には重宝しそうです。

匂いや湿気がこもらないように空気孔も開いています。

ただし注意が必要なのは、シューズを入れるとメインコンパートメントのかなりの部分をシューズが占めることになりますので、他に入れられる荷物の量が一気に減ること。

1泊2日の出張で、着替えにスニーカーも入れてというのは、容量的にはギリギリかもしれません。

ちなみに、シューズ入れを使わない時は、袋の部分をポケットの裏に収納することができ、邪魔にならない設計です。

 

値段は安くはないものの、使い勝手はかなり良くトータルの満足度はかなり高い商品です。大きめのトートバッグで人と被らないものを探している方にはおすすめです。