ハイキングや登山で愛用していたミレーのバックバック。内側のコーキングが剥がれベタベタしてきたため買い替えることに。
今回は、登山だけでなく街中でも使うことを想定しているため、他の鞄で愛着のあるグレゴリーに狙いを絞って探しました。
グレゴリーのバックパック
グレゴリーのバックパックは種類が色々と出ていますが、候補は最も定番の「デイパック」、サイズが大きい「デイアンドハーフ」、ポケットが付いて機能的な「オールデイ」の3種類。
容量はそれぞれ26L、33L、24Lです。
個人的には、見た目と容量はデイアンドハーフ、機能性ならオールデイ、定番で最も無難なのがデイパックという印象でしたが、最終的には、背が高い自分に一番しっくりきそうで容量も大きなデイアンドハーフを選びました。
ちなみに公式HPに女性用のモデルがデイアンドハーフを背負った写真が載っていましたが、女性が大きめのカバンを背負うのも個人的には好きです。
グレゴリー デイアンドハーフ

33Lだけあって容量はかなり大きいですが、上部と下部の計4箇所にコンプレッションベルトが付いており、荷物が少ない時はベルトを絞ることでサイズを調節することができます。


写真だと、箱型の直方体のようなシルエットに見えますが、実際は、もう少し底部が広がった三角錐のような見た目です。

ポケットは内側の2つのみ。
ノートパソコンやiPad、本は背中側のスリープポケット、財布や鍵などの貴重品や小物はファスナー付きのメッシュポケットに収納できます。

背中に当たる部分はクッション生地になっており、PCなども多少の衝撃からは守ってくれそうです。

それ以外の荷物は全てメインコンパートメントに放り込むだけ。
鞄の外側にポケットは一切無く、最近のリュックには大抵付いているペットボトル用のポケットなんて便利なものは一切ありません。
正直、あまり機能的とは言えませんが、この潔さがグレゴリーっぽいです。
一方で、細部には小さなこだわりもあります。
地味に嬉しいのがウエストベルトが収納できること。
重い荷物を背負う時は、ウエストベルトの有無で肩の負担が大きく違ってくるため、アウトドア用のバックパックには大抵付いているウエストベルトですが、街中では出番がないため、プラプラとぶら下がって正直邪魔です。

デイアンドハーフは、ベルトの根元にポケットが付いており、使わない時はバックルごとベルトを収納することができます。

荷物が重い場合など必要な時だけ取り出せて、不要な時はすっきり収納させられるのは見た目的にもポイント高いです。
使用した感想
33Lだけあって収容力は文句無しです。
これまで使っていた30Lのミレーのバックパックは、縦長の形がいかにも登山用でかなり大きく見えたのですが、コンパートメントが細かく分かれている分、逆にメインコンパートメントは意外と小さく、思ったほど荷物が入りませんでした。
一方のデイアンドハーフは、メインコンパートメントだけで33Lですので、荷物をどんどん押し込むことができ、見た目よりもかなりたくさんの荷物が入ります。
荷物が少なめの男性なら2〜3泊の旅行なら余裕でいけます。(夏なら1週間の旅行でも可能かもしれません)
背負い心地はさすがのグレゴリーで、特段大きな不満はありません。
登山はもちろん街中でも使い倒したいと思います。
(追記)マムート ドリンクホルダーを追加購入

